皆様の住まいに関する よくあるご質問を集めました。

現場見学会の見所は?
 現場見学会は、展示場とは違い実際に住まわれる住宅ということでよりリアルに体感してもらえるのではないでしょうか。また内外装材や設備機器などは常に変わっていきますので最新の情報を手に入れて頂けます。特に和室は、丹波の地域性を考え高橋工業独自の造作材料を使用しておりますので、ぜひお住まいの参考に見学会の会場までお越しください。

パナホームといえば、屋根に煙突が付いていますよね?
 基本的には「はい」ですが屋根葺き材料によっては取り付けない場合があります。
 煙突は外観のデザインを良くするのに一役かっているのですが、小屋裏の換気を自然にする役割を持っています。クリスマスには、サンタクロースがやってくるかもしれませんね!

パナホームは結露にどのように対応されていますか?
 結露とは単に住宅内外の温度差のみによって発生するものではなく外周壁の断熱性能、換気設備、暖房の程度、住まい方などいろいろな条件が複雑に絡み合って発生します。そこでパナホームの結露対策としては、外壁の高断熱化健康快適空調システム防露複層サッシ調湿クロスや調湿タイルなどで対応しております。

呼吸の道タワーって何?
 呼吸の道タワーとは主に室内空気の「循環」と「換気」の2つの役割をもつ、パナホームならではの空調システムです。室内空気を循環することにより暖房時の温度ムラを軽減し、省エネになります。また換気によりすべての季節を通 じて床下の清浄な空気を、夏季には外気より涼しい空気を積極的に取り入れることができます。これらの機能を組み合わせる事で季節に合わせた換気ができ、人にやさしい健康空調を実現しております。

軟弱な地盤でも建築できますか?
 長い間住まい続けていただく住宅の中で最も重要なものの 1つは、地盤と基礎の関係です。そこで私たちは着工までに専門業者に依頼して敷地の地盤調査をおこなっています。パナホーム標準の基礎は30KN/uの軟弱地盤にまで対応することが出来ますが、もし地盤調査の結果 が30KN/uより軟弱な地盤であってもベタ基礎や表層地盤改良などの補強工事を行うことにより建築は可能です。 地盤調査

敷地調査(測量など)せずにプランニングできませんか?
 目視やロングテープだけの測量でもプランニングできますが、より良いプランを検討するには正確に敷地の状況を知ることが重要になります。お客様によっては「住宅を計画していることを近所の方に知られたくない。」とおっしゃる方がおられますが、ぜひ敷地調査をおこなって頂くことをお勧めいたします。私たちは社名の入らない車で訪問させて頂くなど目立たないようにと思っているのですが、近所の方に「○○さんは家を建ててんか?」「役場の人か?」とか尋ねられることもあり言葉を濁している次第です・・・
 私たちは「敷地」に最も合った住宅をお客様と一緒に考えて行きたいと思っていますので、敷地について感じられていることがありましたらどしどし教えて下さい。

プランニングのポイントは?
 プランニングのポイントは敷地に部屋を優先順(例えば、居間で過ごす時間が多いので居間を第一番に考えよう。など)に並べてゾーニング(下図を参考にして下さい)をすることです。ゾーニングにはいろいろな要素(玄関へのアプローチ・家事の動線・部屋からの眺め・日当たりなど)を盛り込んでください。このゾーニングが一番重要でプランニングの大枠が決まってきますのでじっくり時間をかけて検討してください。 そしてプランニング最終段階では家具の配置をプランに落とし込み自分の生活をイメージしてみてください。

部屋をスッキリと見せたいのですが?
 部屋をスッキリと見せる要因としての1つは、内装に合わない収納家具をあまり部屋に置かない事です。その為には既設の家具で内装と合わない物などをウォークインクローゼットや納戸に収納するのがいいかもしれません。また天井裏収納をとるなど十分に収納をとることによりスッキリした内装空間を創れるのではないでしょうか。(収納は通 常、床面積の10%以上を目安にとりましょう。)

造作材の色はどのように考えればよろしいですか?
 造作材の色は、お部屋を引き締め重厚な落ち着いたムードをつくりたい時は濃い色調の木柄で、のびのびとした軽快感をつくりたい時は明るい色調の木柄でまとめられるのがいいでしょう。素敵なインテリア計画の基本はトータルコーディネイトすることにあります。お持ちの家具やこれからお買い求めになる家具等にも考慮して心地よく調和する空間を演出しましょう。

上棟時には何を用意しなければいけませんか?
 特に何も用意して頂かなくて結構です。地域によって大工さん等にふるまいをされたりしますが、高橋工業ではお施主様にお手数をかけないようにする為や、建前専門業者が上棟する為にふるまいや祝儀などは遠慮させてもらっています。

照明器具を選ぶポイントは?
 照明器具を選ぶポイントは場所ごとの持つ雰囲気や性能面 を重視する事です。例えば色合いで考えると蛍光灯(電球色)は安らぎを与える色ですのでLDや主寝室に、蛍光灯(白色)ははっきりした色合いですので勉強部屋や年配の方の部屋に、また白熱灯は装飾的なポイントとしてというように分類できます。また形で考えると天井の高い部分のペンダント、壁面 のブラッケットなどは演出するのに効果的といえます。よく照明を選ばれる際に器具のデザインのみを重視されている場合が有りますが、点灯した時のイメージを考えて光の強さや向きなどの効果 にも重点をおかれると良い照明計画ができるのではないでしょうか。

室内換気はVOC対策に有効ですか?
 トータルな室内環境に配慮し、計画的に換気することは非常に有効といえます。なぜかといいますとVOC(ホルムアルデヒド等の揮発性有機化合物のこと)は建材からの発生ばかりでなく入居後室内へ持ち込まれた家具や生活用品からの発生も少なくなく、喫煙や冬期の石油ストーブの燃焼など生活行為によってもVOCが発生するからです。
 またパナホームでは、システム商品、木質フロアー、構造下地材(合板など)はホルムアルデヒドの濃度を抑えた最高グレードのF☆☆☆☆、クロスはホルムアルデヒド検出不可能レベルのエコロの壁紙、ゼロホルマリンのクロス接着剤・パテを採用しております。業界トップクラスでVOC濃度の低減を実現しています。
呼吸の道

屋根瓦は何年くらい保ちますか?
 日本瓦は当初コスト高になりますが、非常に耐候性がよくて約50年位 までは傷んだ部分の補修程度で保つと言われています。それに対しスレート瓦は約15年の耐候性があると言われていますが、屋根面 を美しく保つためには約8年程度で塗り替えすることをお勧めいたします。また塗り替えの際は瓦の目づまりをおこさないように十分な注意が必要です。

引き渡し後のメンテナンスはどのようになっていますか?
 私たちはお引き渡しから2年の間に定期訪問を4回実施いたしております。定期訪問では、お施主様に何かお気づきになられている事が無いかを確認した後、所定のリストにもとずき住宅の状態を確認しております。訪問時には日常のメンテナンスをアドバイスしたりもしています。また毎日のサービス活動やお引き渡し後2年以降の住宅の状態を確認させてもらう「フレッシュアップ訪問」など、生涯にわたってお施主様をサポートできるようにがんばっております。

外構もされるのですか?
 「はい」やっております。外構の設計等もトータルに行っております。また宅内の下水道工事をお考えの方がおられましたら設備や内装工事なども一括しておこなっておりますのでお気軽に声をお掛け下さい。

いずれはマイホームを建てようと思っているのですが・・・
 私たちは、お客様が住宅を建てられるとしたら「いつ」がお得かということを、パソコンで簡単にシュミレーションできるようにしています。その中には、「自己資金を貯めてから建てる場合」と「今すぐ建てる場合」を比較したりすることなどもできますので、ぜひ参考にされてはどうでしょうか。現場見学会などの時にもシュミレーションして頂けるかと思いますのでお気軽に声をおかけください。


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