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●趣味やおもてなしを楽しむ夫婦の家。
明るくゆとりのある空間が気に入りました。
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| Y様は、ご主人の定年を機にお住まいを新築されました。「ずっと転勤族でしてね。60歳をすぎたら故郷に家を建てたいと思い、赴任した先々で、モデルハウスなどをのぞいてました」とご主人。 奥様も、「照明も建具もすべて自分の目で確かめて選びました。パッチワ−クキルトの作品づくりと同じで、全体のイメ−ジを自分の中にしっかりと持つことが大事ですね」。 長年あたためてこられたイメ−ジを今回の住まいづくりで一気に具現化されました。 ご夫婦が特にこだわられたのは、「日常生活の場を、広く、明るく」すること。奥様は、「今はまだ元気ですが、歳をとったら家の中での生活が長くなりますよね。そうした時に、どこにいても外が見えて、外の社会とのつながりがある家にしておきたいなと思いました。 ご主人の山登りのお仲間や、奥様のパッチワ−クキルトの生徒さんなど、お友達を楽しくもてなせることも大切なポインント。「家というのは、人との交流の場だから、皆さんに来ていただきやすくしておかないと」。テラスに面したリビング・ダイニングや、吹き抜けのある玄関など、居心地のよい空間を実現しておられます。 外観やインテリアは、シンプル&モダンに徹しています。奥様のお気に入りは、外壁の光触媒タイル。「この色合いが一目で気に入りました。雨で汚れが落ちるという機能がなくても、きっとこれを選んだでしょうね(笑)」。また、インテリアは、ホワイトとダ−クブラウンで統一し、キルトなどの作品が映えるギャラリ−のような空間に。趣味やおもてなしを楽しむ悠々自適のお住まいを実現されました。 |
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